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商品詳細
Kali Audio LP-6 V2 プロフェッショナル・スタジオモニター・スピーカー ステレオペア 2本セット |延長保証キャンペーン実施中 パワードスピーカー モニタースピーカー パワードモニター 2Wayフルレンジ アンプ内蔵 高音質 オーディオ DTM 自宅録音 国内正規品
Kali Audio LP-6 V2 プロフェッショナル・スタジオモニター・スピーカー ステレオペア 2本セット |延長保証キャンペーン実施中 パワードスピーカー モニタースピーカー パワードモニター 2Wayフルレンジ アンプ内蔵 高音質 オーディオ DTM 自宅録音 国内正規品

価格:49,500円(税込) /送料無料

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レビュー:8

おすすめ度:

販売店舗:Hibino.com ストア(ヒビノ公式)

商品説明

クリアで正確な音像と豊かな低域、プロフェッショナル仕様 6.5インチウーファー搭載 万能スタジオモニター 2本ペア販売


■Hibino.com おすすめポイント ・フラットで正確な周波数特性を誇る新世代スタジオモニタースピーカー ステレオペア ・40W + 40W のクラスDバイアンプ構成、余裕溢れる合計80W出力 ・6.5インチウーファーは敢えてペーパーコーンを採用 ナチュラルサウンドに寄与 ・バウンダリーEQ と 独自のLF/HF トリムスイッチによる設置環境への柔軟性 ・3-Dイメージング・ウェイブガイドによる定位感/ステレオイメージの再現性 ・ローノイズポートチューブの効果でレスポンスに優れた締まりある低音域
■2本セット ステレオペアでの販売です。
■Kali Audioは、2018年1月に設立された、スタジオモニタースピーカーのブランドです。元JBLのメンバーを中心に、カリフォルニア州バーバンクにて研究、開発を行っています。
■この製品の正式名称は、「Project Lone Pine」です。 KALI AUDIOはカリフォルニア州の地名にちなんだ名前を製品名にしています。 ローンパインは、シエラネヴァダの東にある小さな町で、アメリカ合衆国本土で最も高い山であるホイットニー山に挑むための出発地点として、登山者やハイカーが集う場所です。 Kali Audioは、プロオーディオ市場に挑戦するこの製品の名称としてふさわしいと考え、命名しました。
■LP-6 V2は、ミックスの細部まで聴き取れるように設計された、音作りのプロフェッショナルのための新世代モニタースピーカーです。音源が持つありのままの姿を精密に、正確に再生します。
■6.5インチのカスタムウーファー LP-6-V2は今や希少といえるペーパーコーンを敢えて採用しています。Kali Audioは、ペーパーコーンは質量に対する剛性のバランスが理想的で、正確かつ滑らかなピストン運動に寄与すると考えています。 また、同等のスピーカーよりも大きなマグネットとボイスコイルによって設計されています。これにより、より低音域まで伸びる正確なレスポンスが得られ、音源が持つ低音を正確かつ量感豊かに再生します。
■1インチソフトドームツイーター 軽さと柔らかさを持ち合わせたテキスタイル(繊維系素材)のドームツイーターは、ピストン運動からブレークアップへの移行が滑らかで、耳あたりのよいナチュラルなサウンドを出力します。
■Class-Dパワーアンプ DSP内蔵のClass-Dアンプを搭載しています。LF/HFの駆動をそれぞれ独立させたバイアンプ式です。バイアンプ駆動により、システムチューニングをより厳密に制御し、指向性のつながりと周波数特性を最適化しています。
■ローノイズ・ポートチューブ LP シリーズのポートチューブは、ポートから出る空気がすべて同じ速度で排出されるよう設計されています。これによりスピーカーの低域レスポンスが向上しつつ、クリアでタイトなサウンドを出力します。
■3-D イメージング ウェーブガイド  3D イメージング・ウェーブガイドは、ステレオペアのスピーカーから、立体的な音場を再現します。HF(高域)と LF(低域)ドライバーの相互作用にウェーブガイドの形状を合わせ込むことで、設置スペースを超えて幅広く、奥行きのある、立体的なステレオイメージを生成します。 LP シリーズは、スピーカーの反射音が直接音と一致するようにすることで、これを実現しています。私たちがスピーカーを聴くとき、スピーカーからの直接音と、部屋による反射音の両方を聴いています。これらの反射がスピーカーの直接音と整合している場合、リスナーは全体としてより良い音を知覚し、部屋の中でマイクがどこに置かれているかといった非常に繊細なディテールまで判別できるようになります。
■DSP LP-6-V2には、デジタル・シグナル・プロセッシング(DSP)が搭載されています。音場のチューニング、リミッター機能、クロスオーバー、バウンダリー EQコントロール、そしてHF/LF トリムを制御します。
■バウンダリーEQコントロール Kali Audioのパワード・スタジオモニター最大の特徴はこのバウンダリーEQコントロールです。背面のディップスイッチの設定により、設置場所に応じて最適な音質が得られるようにコントロールします。Kali Audioは、ロサンゼルスの The Village Studios にて、バウンダリーEQのセッティングを行っています。LF/HF トリムと組み合わせることで、どのような部屋でミックスしてもスピーカーがベストなパフォーマンスを発揮できるようになります。 ミュージシャン/Youtuber Osamu Sugiyama a.k.a Stairs が語るLP-6 V2
【LP-6V2が勝ち確の理由 その1:6.5インチのコントロールされた低域】 5万円の予算でモニタースピーカーを探して、まずぶち当たる問題が低域です。多くのスピーカーは価格が安くなるとボディが小さくなり、ウーファーのサイズも小さくなる 。そしてこのウーファーサイズが低域を決定づける最も重要な要素です。EQで補正したり、スピーカーの横に穴を開けて低域を盛るようなことをしても、結局はウーファーのサイズから来る自然な低域の表現には勝てません。 LP-6 V2のウーファーサイズは6.5インチです。これ、5万円以内のモニタースピーカーとしてはデカい。サウンドハウスで見ても、5万円以内で6.5インチ以上のウーファーを積んでいるものは、実質マッキーとベリンガーくらいしかありません)。JBLとヤマハは5万円をわずかに超えています ミキサー屋とかのスピーカーよりも、スピーカー屋のスピーカーの方が間違いない。つまり、厳然たる事実として、5万円で買えるスピーカー屋のスピーカーとして1番大きいウーファーを積んでいるのがこれです 。 そして、LP-6はただウーファーがデカいだけじゃない 。Kali Audioのスピーカーはこのユニークな形の「バスレフポート」が特徴なんですけれど、これにより低域がクリアになります。ほとんどのポートチューブでは、開口部の異なる位置から異なる速度で空気が排出され、ノイズを伴う乱気流が発生します 。乱気流が発生すると、モニタースピーカーから聞こえる空気の音がぼやけてしまうのですが、Kali Audioさんに直接教えていただいたところ、LPシリーズは均一な速度で空気が出るような設計にしているから、低域もクリアに聞こえるとのこと。 つまり、Kali Audioはここのバスレフの形が良い 。普通はただの丸だったり円錐だったりするのを、あえてこの「にっこりマーク」みたいにすることで、低域のスピード感を均一にしているということです。 結論として、ここまで豊かでクリーンな低域が出るこの価格帯のスピーカーは他にない。そしてそれは音楽制作だけではなく、リスニングの時も嬉しい。低域がしっかり出るということは、耳だけではなく体で音を感じられるということ。ヘッドホンではなくスピーカーを使う必然性を、LP-6 V2は他のスピーカーより高いレベルで内包していると言えます。
【LP-6V2が勝ち確の理由 その2:ライブ感のあるサウンド】 LP-6がすごいのは低域だけじゃない。中高域にも独自のテクノロジーが導入されている。その名も「3Dイメージングウェーブガイド」 。Kali Audioが独自の研究を重ねた形状によって、音の拡散特性を精密にコントロールし、立体的に聞かせているんだぜ、とのこと。 つまり、Kali Audioの中高域はあえて3次元空間に広がるように設計されている。あのジェネレックと比較するとイメージしやすいです。ジェネレックのスピーカーって、鼻先で「点」で鳴るような音のイメージがあると思います 。もっと言うとヘッドホンで聴くような解析的な音。一方、Kali Audioは音を「面」で出してくる。ロックの音源とかを聴くと、まるでドラマーが目の前で汗ビチビチにしてドラムを叩き倒しているような姿が目に浮かぶ。 こう言うと「じゃあリスニング向けの気持ちいいだけの不正確な音なんじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、ご安心ください、周波数特性(F特)についてもLP-6は優れている。「スピノラマ」という世界スピーカー偏差値で、あのジェネレックと肩を並べるスコアを叩き出しています。つまり、モニタースピーカーとして優秀かつ、リスニングで使う人にとっても音楽のライブのエネルギーを伝えることに優れている 。これすなわち、スピーカーで聴く意味そのものですよね。
【LP-6V2が勝ち確の理由 その3:フレキシビリティ】 3つ目は、知的で賢い部分をご紹介します。まずKali AudioのスピーカーはDSP搭載で、必然的にアンプはクラスDを採用していて、電力効率が良いということもこのご時世嬉しい。この恩恵で、音響の補正EQを背面のディップスイッチでできるようになってます。「EQ、どうやればいいの?」と不安な方もご安心ください 。あなたの部屋の設置環境に合わせて、図の通りにディップスイッチを切り替えればオッケーです。さらに接続端子もXLR、TRS、そしてRCAの3タイプを用意してくれています。
■スペック 周波数レンジ(-10dB):39 Hz~25 kHz 最大音圧レベル:115dB SPL ドライバー構成:(LF)6.5インチ・ペーパーコーンウーファー/(HF)1インチ・テキスタイルドームツイーター クロスオーバー周波数 :1,500Hz パワーアンプ :40W×2、バイアンプ Class D 入力端子:XLR、TRSフォン(3P)、RCA 入力感度: +4dBu 94dB SPL 寸法:222Wx360Hx260D mm 重量:7kg 付属品:電源ケーブル、取扱説明書ダウンロード案内
※モニター発色の具合により色合いが異なる場合がございます。