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商品詳細
【FP-5500】 炎・人感センサー TAKEX 竹中エンジニアリング
【FP-5500】 炎・人感センサー TAKEX 竹中エンジニアリング

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商品説明

屋外の放火監視をより確実に 炎と人感のAND検知で誤動作を低減する業務用複合型センサー 広範囲15m対応 侵入者検知や防犯対策に 高い信頼性で確実な警備を実現 紫外線検出

竹中エンジニアリング製:炎・人感センサー
【FP-5500】炎・人感センサー FP-5500
【高精度な放火監視・防犯対策の決定版】炎に含まれる紫外線を検知する「炎センサー」と、人体熱源を捉える「人感センサー(PIR方式)」を一台に凝縮した、高信頼の複合型センサーです。屋外特有の紫外線ノイズ(太陽光の反射やヘッドライト等)による誤報を理論的に排除し、確実な検知と運用を実現します。◆ 主な特徴と用途・型番:FP-5500・検出方式:紫外線検出 & パッシブインフラレッド方式・設置場所:屋外(IP43相当)・屋内共用・用途:屋外資材置場の放火監視、神社・仏閣の防火、深夜の侵入者検知、禁煙場所の監視
■ FP-5500が選ばれる理由:圧倒的な検知性能と信頼性
【1】炎と人体のAND検知で屋外の誤報を劇的に低減炎センサー(紫外線)と人感センサー(遠赤外線)の両方が同時に反応したときのみ発報する「AND検知」機能を搭載。太陽光の乱反射や車のヘッドライトといった、屋外特有の紫外線ノイズによる誤動作を物理的に防ぎます。高い信頼性が求められる重要施設の監視に最適です。
【2】運用目的に応じて選べる「AND動作」と「個別動作」放火監視を主目的とする場合は「AND動作」、炎と侵入者をそれぞれ別々に検知して異なる警報を出したい場合は「個別動作」など、現場のニーズに合わせた柔軟な設定が可能です。モード切り替えは内部スイッチで簡単に行えます。
【3】2系統の独立した検知出力を装備検知出力(1)と(2)の2系統を備えており、AND検知時の報知(ライトやブザー)と、連続炎検知時の報知(自動通報装置や監視カメラへの信号送出)を分けて運用することができます。段階的な警備体制を構築可能です。
【4】最大15mの広範囲な検知エリア炎センサーはわずか15cm程度の火炎を最大15m先からキャッチ。人感センサーも立体警戒で15mの範囲をカバーします。1台で広範囲のエリアを死角なく監視できるため、コストパフォーマンスにも優れています。
【5】発報箇所を一目で特定できるメモリー表示灯複数のセンサーを設置している現場でも、どの機器が反応したかを後から確認できるメモリー機能を搭載。検知後に約50分間表示灯が点灯・点滅し、巡回時の状況把握を強力にサポート。事後調査の精度を高めます。
【6】現場環境にアジャストする詳細な調整機能炎検知タイマー(1秒/3秒/6秒/15秒)や人感センサーの感度(20%~100%)など、きめ細かなパラメータ設定が可能。現場の環境ノイズに合わせて最適化し、安定した運用を実現します。内部の自己診断機能により、動作状態の把握も容易です。
【7】施工性を追求したフレキシブルな調整機構回転アームとロックボルトを採用しており、壁面やポールへの設置後も検知エリアを上下左右に自在に調整可能です。防水カバー内の端子台は配線がしやすく、施工時間の短縮を考慮した設計となっています。
■ 導入・施工時のチェックポイント確認項目注意点と対策設置高さと角度地面に対して水平、または下方へ傾斜させて設置してください。配線処理入線口は必ずコーキング処理を施し、雨水の浸入を徹底的に防止してください。遮蔽物の有無ガラスやアクリルは紫外線を遮断します。窓越しに外を監視することはできません。環境ノイズ溶接アーク光、強力なハロゲン灯の直下などは避けて設置してください。
■ 製品仕様詳細項目内容品名炎・人感センサー品番FP-5500炎センサー検出方式紫外線検出方式(検出波長185~260nm)炎センサー検知距離15m(4cm角火皿の炎:約15cm)/ 10m(ライターの炎:約7cm)炎センサー検知角約120度の円錐状(前方立体角)炎センサー感度設定検知タイマー:4段階(1秒、3秒、6秒、15秒)検知感度:2段階(100%、50%)人感センサー方式パッシブインフラレッド(PIR)方式人感センサーエリア立体検知(最大部15m)人感センサー感度4段階(100%、80%、50%、20%)表示灯(検知時)赤色点灯(検知時間+オフディレイ約2秒)表示灯(メモリー)赤色点滅(3分間)→赤色点灯(47分間)後に自動消灯電源電圧DC10V~30V(極性なし)消費電流25mA以下検知出力(1)無電圧半導体接点(a接点/b接点切替)AC/DC30V・0.25A以下検知出力(2)無電圧半導体接点(a接点/b接点切替)AC/DC30V・0.25A以下使用環境温度-20度~+50度(結露なきこと)質量約550g
■ よくある質問(FAQ)Q:屋外で使用しても誤報は起きにくいですか?A:はい。炎(紫外線)と人(赤外線)の両方を検知する「ANDモード」で使用することで、屋外の紫外線ノイズによる誤動作を極限まで抑えることができます。Q:ガラス越しに外の炎を監視することはできますか?A:いいえ。ガラスは炎から放射される紫外線を透過させない性質があるため、ガラス越しでの炎検知は不可能です。必ず直接見通せる場所に設置してください。Q:電源の極性はありますか?A:極性はありません。DC10V~30Vの範囲内であれば、どちらの向きで配線しても正常に動作します。Q:メモリー表示灯が点滅していますが、どういう意味ですか?A:過去50分以内にセンサーが検知動作を行ったことを示しています。不在時や夜間の発報履歴を確認するための便利な機能です。Q:AND動作の「確定時間」とは何ですか?A:一方のセンサーが検知してから、もう一方のセンサーの反応を待ち受ける時間のことです。現場に合わせて10秒、60秒、10分から選択できます。Q:ペットの動きで誤報しませんか?A:人感センサーの感度調整やエリアマスクで対策が可能です。またAND動作に設定していれば、炎が発生しない限り発報しないため、ペットによる誤報を強力に防げます。Q:溶接作業が行われる場所で使用できますか?A:溶接の火花は強力な紫外線源となるため、誤報の原因になります。作業場所から十分に離すか、作業時間外のみ運用するなどの対策をおすすめします。Q:ライター程度の小さな炎でも検知しますか?A:はい。正面であれば約10mの距離からライターの小さな炎(約7cm)を検知することが可能です。Q:2つの出力を別々に使うことはできますか?A:「個別動作」モードに設定することで、出力(1)を炎検知、出力(2)を人体検知として、完全に独立した信号として取り出すことが可能です。Q:メンテナンスで気をつけることはありますか?A:検知窓やレンズに埃や汚れが付着すると感度が低下します。定期的(1年に1回程度)に柔らかい布で清掃を行ってください。
※製品の仕様および外観は改良のため予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
※設置の際は必ず付属の取扱説明書をよくお読みの上、正しく施工してください。```FP-5500は、炎センサーと人感センサーを一体化した屋外用放火監視センサーです。 炎に含まれる紫外線を検知する炎センサーと、人体から放出される遠赤外線(体温)を検知するパッシブインフラレッド式人感センサーを搭載。 「炎」+「人体」のAND検知により、紫外線の影響を受けやすい屋外環境でも高信頼な放火監視が可能です。 主な特長: 炎と人体のAND検知で放火行為を検出 用途に応じた2つの動作モード(AND動作/個別動作) 検知出力を2系統装備し、連携機器の柔軟な設定が可能 メモリー表示灯搭載で、検知後にセンサー特定が可能(最大50分間記録) 紫外線方式の炎センサーは、煙や熱では作動せず高精度検知を実現 防水構造により屋外設置が可能