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商品詳細
【お一人様1本限り】 マルスウイスキー モルテージ越百 ワインカスクフィニッシュ 43度 箱付 700ml
【お一人様1本限り】 マルスウイスキー モルテージ越百 ワインカスクフィニッシュ 43度 箱付 700ml

価格:11,000円(税込) /送料別

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おすすめ度:

販売店舗:酒類の総合専門店 フェリシティー

商品説明

ショップ オブ ザ イヤー 2023ワイン大賞受賞

本坊酒造が手掛ける二つのウイスキー蒸溜所 本坊酒造は、日本の風土を重視したウイスキー造りを追求し、「マルス駒ヶ岳蒸溜所」と「マルス津貫蒸溜所」の二つの蒸溜所を展開しています。 長野県の標高798mに位置する駒ヶ岳蒸溜所では、冷涼な気候のもとで長期熟成に適したウイスキーを生産。本坊酒造の創業の地である鹿児島県の津貫蒸溜所では暖かい気候と寒暖差の大きな盆地特有の環境が、ウイスキーの熟成を促進します。 本坊酒造は、この二つの蒸溜所を活用し、多彩なジャパニーズウイスキーを生産。それぞれの蒸溜所で異なる個性を持つ原酒を製造することで、シングルモルトはもちろん、ブレンデッドウイスキーの可能性も広がっています。 マルス蒸溜所の歴史、本坊酒造の挑戦と進化 本坊酒造は、明治5年(1872年)に鹿児島県津貫で創業し、焼酎造りを中心に酒造業を営めました。 その後、1949年にウイスキー造りへの挑戦を開始し、より理想的な環境を求め、1985年に長野県の中央アルプス山麓に「マルス駒ヶ岳蒸溜所」を開設しました。 一方、本坊酒造発祥の地である鹿児島県津貫では、2016年に「マルス津貫蒸溜所」を新設。鹿児島県で32年ぶりのウイスキー蒸溜所がオープンすることになり、大きな注目を集めました。 本坊酒造は、長い歴史と経験を対話しながら、伝統と未来を融合させたウイスキー造りを続けています。 冷涼な気候と清冽な水が育む繊細な味わい 「マルス駒ヶ岳蒸溜所」 本坊酒造の「マルス駒ヶ岳蒸溜所」は、長野県中央アルプスの標高798mに位置し、ウイスキーの熟成に最適な環境を備えています。 寒冷な気候のため、熟成がゆっくりと楽しみ、バランスの取れた繊細な味わいのウイスキーが生まれます。 中央アルプスの花崗岩層を通った清冽な伏流水を使用することで、ウイスキーに柔らかく澄んだ風味が感じられます。 フラッグシップである「駒ヶ岳」は、フルーティーで華やかな香りと、まろやかな口当たりが特徴です。 本坊酒造発祥の地で生まれる芳醇なウイスキー 「マルス津貫蒸溜所」 本坊酒造が2016年に開設した「マルス津貫蒸溜所」は、鹿児島県南さつま市津貫に位置し、暖かい気候と豊かな自然に恵まれています。 仕込み水には、東にそびえる蔵多山から湧き出る「蔵多山湧水」を使用。 「シングルモルト津貫」は、熟した果実の愛情とスパイシーなアクセントが調和した独自のフレーバーを持ち、多くのウイスキー愛好家に支持されています。 ITEM INFORMATION 赤ワイン樽由来のスパイシーな香り 優しいタンニンを感じる心地よい余韻 2020年限定製造のモルトウイスキー MARS WHISKY MARS MALTAGE “COSMO” WINE CASK FINISH マルス ウイスキー マルス モルテージ 越百 ワインカスクフィニッシュ 複数のモルト原酒をヴァッティングすることで複雑さと奥行きを表現した「マルス・モルテージ・越百」を、赤ワインに使用した空樽に入れ追加熟成しました。 「越百」は、中央アルプスに連なる山の一つである「越百山」から名付けられ、宇宙を連想させる越百(コスモ)という呼び名から、中央アルプス山麓にあるマルス信州蒸溜所から見上げる夜空をイメージしたラベルデザインです。 2020年限定製造のモルトウイスキー。 Tasting Note ルビ―レッドの色味をほのかに帯び、越百本来の丸く柔らかい風味と、赤ワイン樽由来のスパイシーでフルーティーな香り。 優しいタンニンが感じられる心地よい余韻が特長です。 商品仕様・スペック 生産者マルス信州蒸留所 生産地日本/長野県 タイプブレンデットモルトウイスキー 内容量700ml 度数43.00度 原材料モルト