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神田桂一 晶文社タイワンタイコウブンカキコウ カンダケイイチ 発行年月:2021年11月29日 予約締切日:2021年11月28日 ページ数:170p サイズ:単行本 ISBN:9784794972866 神田桂一(カンダケイイチ) 1978年、大阪生まれ。フリーライター・編集者。一般企業に勤めたのち、写真週刊誌『FLASH』の記者に。その後『マンスリーよしもとプラス』編集を経て、海外放浪の旅へ。帰国後『ニコニコニュース』編集記者として活動し、のちにフリーランスとなる。雑誌は『ポパイ』『ケトル』『スペクテイター』などカルチャー誌を中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 フリーライター、台湾に出会う/第1章 フリーライター、台湾に降り立つ/第2章 台湾再訪、台湾インディ音楽を知る/第3章 台湾と中国、台湾アイデンティティを巡って/第4章 台湾意識が宿るもの。街・建築・文房具/interーlude 台湾で出会った愛すべき人たちとのささやかな記憶の記録/第5章 インディペンデント誌『秋刀魚』がカルチャーの分断を消滅させる日/第6章 DIYからすべてが生まれる。オルタナティブスペース“waitingroom”/第7章 日本人から観た台湾、台湾人から観た日本/あとがきにかえて 就職しないで生きるには 2010年代の台湾には、日本の1960年代のように、人びとが「自由」を求め、自分なりの表現に取り組む熱気が渦巻いていたー。日本の企業社会に嫌気が差し、海外放浪の旅に出た著者は、その途上で訪れた台湾に魅せられる。そして現地の人びとと交流するうちに、台湾の対抗文化やDIYシーンの取材にのめり込んでいく。インディ音楽シーン、インディペンデント誌『秋刀魚』、オルタナティブスペース“waiting room”…現在進行形の台湾カルチャーを案内しながら、これからの時代の生き方や働き方を考える。ベストセラー『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』、人気マンガ連載『めぞん文豪』の共著者で、フリーランスライターとして活躍する著者の初の単著。 本 人文・思想・社会 社会 社会学 エンタメ・ゲーム サブカルチャー
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