ブルーベリーリキュール
果実由来のやわらかな赤色と、ブルーベリー本来の持ち味を生かしたやさしい香りと口当たりが特徴。 フランス語ではクレーム・ド・ミルティーユ(MYRTILLE)とも呼ばれています。 容量:200ml アルコール度数:15%「ルジェ」は、フランスはブルゴーニュ地方、ディジョンでつくられる、 カシスリキュールでおなじみのフルーツリキュールブランド。 バーやレストランなどで独特のボトルの形を目にしたことも多いのでは? いろいろな割り材とあわせて、自分好みのカクテルが楽しめるのが特長です。 ルジェ・ラグート社の歴史は、オーギュスト・デニス・ラグートが1841年に世界で初めて近代的な手法によるカシスリキュールの製造を開始したことに始まります。 以来、長きにわたり、カシスリキュールの元祖として当時の伝統的な製法を守って世界中で愛されています。 ルジェ社がリキュール作りに使うカシスは、すべてフランス産。数あるカシスの品種の中から選び抜かれた「ノワール・ド・ブルゴーニュ種」と「ブラックドーン種」のみを厳選使用しています。また、劣化しやすいカシスの香りと味わいを守るため、収穫されたばかりのカシスを特別な冷凍装置で保存し、安定した品質を保っています。 ルジェ カシスは、厳選された良質のカシスを約6週間から8週間もの時間をかけてゆっくりと浸漬して作られます。また、人工的な保存料や添加物を一切使用せず、カシス本来の味わいと風味が最大限に活かされています。 創始者、オーギュスト・デニス・ラグートが、カシスリキュール作りに着手。 当時パリでは、ラタフィアというスグリ、フランボワーズ、黒さくらんぼなどをカシスに混ぜて作ったリキュールが流行しており、デニス・ラグートはこれにヒントを得てカシスリキュール作りをはじめました。 オーギュスト・デニス・ラグートがフランス・ブルゴーニュ地方のディジョンにてカシスリキュールの工場生産を開始。これが世界で初めての近代的な手法によるカシスリキュールの製造の始まりといわれています。薬草系のリキュールや、蒸留酒しかなかった当時、果実を浸漬してつくったリキュールはまさに画期的な発明。ルジェ社がつくった有名な「クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン」の誕生です。その後、創始者デニス・ラグートの娘がルイ・ルジェという青年と結婚し、2つのファミリーの名前を重ねあわせて「ルジェ・ラグート社」が誕生しました。設立以後150年以上過ぎた現在でも、ルジェ カシスは伝統的な製法を大切に守り続け、世界中で愛され続けています。 カシスをつかった世界的に有名なアペリティフ(食前酒)、「キール」。その名前は、クレーム ド カシスのふるさと、ディジョン市の名物市長キャノン・フェリックス・キール氏に由来します。20世紀初頭のフランスでは、白ワインを更に美味しく味わうためにカシスリキュールを加える習慣がありましたが、キール氏は、市のレセプションでいつも、この土地の特産品であるルジェ カシスと同じく土地の名産品であるアリゴテ種の辛口白ワインで割ったカクテルを振舞っていました。 その後周囲のレストランがこのカクテルを「キール市長のアペリティフ」と呼ぶようになり、いつしか「キール」と略して呼ばれて世界中に広まりました。 ルジェ カシスはキール市長のお墨付きカシスリキュールであり、ルジェ カシスをつかったものこそが「キール」なのです。
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