価格:3,960円(税込)
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レビュー:18
おすすめ度:
販売店舗:手しごと本舗

間口が広くてかき混ぜやすい、萬古焼のぬか漬け容器です。ぬか床を混ぜると、手がツルスベになりますよ。 ぬか床容器 糠漬け ぬか床ボックス ぬかどこボックス ぬか漬鉢 漬物 万古焼
■ぬか漬け生活始めませんか 使い勝手の良さにこだわった、四日市萬古焼のぬか漬け容器です。 萬古焼の陶器ですから、化学物質の染み出しはありません。 また、ガラス釉薬をかけているため、塩分や酸に強く、臭いの漏れもありません。 「本格的な容器で、ぬか床をしっかり育てたい」 そんな方におすすめの、陶器のぬか漬け容器です。
■常温・冷蔵どちらもOK このぬか漬け容器は、常温保存・冷蔵保存のどちらでも使えます。 お使いのぬか床や食材に合わせて、ご使用ください。 ぬか床は30度以上になると、ぬか床の菌が異常発酵する場合があります。 ですから、夏の暑い時期は冷蔵庫に入れるのがおすすめです。
■かき混ぜやすい! ぬか床は、定期的にかき混ぜる必要があります。 かき混ぜることで、ぬか床内の菌のバランスを保ち、腐敗を防ぐことができます。 このぬか漬け容器は、間口が広いので、とてもかき混ぜやすいですよ。 表面のぬかを底へ、底のぬかを表面に出すように、しっかりかき混ぜてください。 かき混ぜる頻度の目安は、以下の通りです。 常温保存:1日に1〜3回 冷蔵保存:2〜3日に1回
■水抜き器付き ぬか漬け容器に水分が溜まると、雑菌が繁殖する原因になります。 水分が溜まったら、付属の水抜き器をぬか床に挿して、一晩おいてください。 不必要な水分を抜くことができます。
■三重県四日市市の萬古焼 萬古焼は、江戸時代中期に桑名の豪商・沼波弄山(ぬなみろうざん)が窯を開いたことに始まります。 弄山は自身の作品がいつまでも変わらず残るようにと「萬古」または「萬古不易」の印を押しました。 それが萬古焼の名前の由来といわれています。 萬古焼には、食器や花器など生活を彩る器から工業製品の型まで、多種多様な焼き物があります。
■千陶千賀陶器 1916年(大正15年)創業。 萬古焼の伝統的な土鍋や急須はもちろんのこと、「冷蔵庫で漬けるぬか漬け」「溝のないすり鉢」「ペーパーフィルターの要らないコーヒー急須」など、主婦の視点で『こんな商品があればいいな!』というアイデア商品を多く開発・販売しています。 ★「千賀さんの陶器」の商品一覧はこちらです。
■お届けする商品 ぬか漬鉢
※水抜き器付きです。
※ぬか床は付いていません。
※製法の特性上、凸凹や色ムラ等がありますが、品質を損なうものではありません。手造りならではの風合いとしてご了承ください。
■商品の仕様 材質:陶器
※鉛、カドミウムなどの有害物質は、一切使用していません。 大きさ:縦約270mm×横約170mm×蓋をした高さ約130mm(水抜き器:直径約55mm×高さ約75mm) 容量:2000ml 重さ:約1550g 生産:日本製
■お取り扱いについて
【使用上の注意】
※ぬか床は発酵食品ですので、容器周りについたぬかをきれいに拭き取るなど、常に清潔に保つよう心掛けてください。
※野菜から出る水分でぬか床が水っぽくなったら、付属の水抜き器をぬか床に挿して、溜まった水分を取り除いてください。
※本体は割れ物です。取扱いには十分ご注意ください。
※使用後は、よく洗い汚れを落とした後、十分に乾燥させてからおしまいください。
※食器洗い乾燥機(食洗機)は使わないでください。