玻璃匠の技、伝統と革新の縁繋ぎ
【商品の特徴】
■山田硝子オリジナルの文様『縁繋ぎ(ゆかりつなぎ)』細い線で菊の花を表す菊繋ぎが前面に施され、映り込みが楽しめるよう、余白部分は細かな円でカットされているのが特徴です。円を通して反対側の紋様の映り込みを眺めれば、手前の紋様とつながってより一層の煌めきを鑑賞できます。線と円が連なる紋様で縁起が良く、菊の花は不老長寿の意味を持つことから、大切な方への贈り物としても選ばれています。この紋様は、株式会社玻璃匠山田硝子オリジナルの紋様です。
■グラスの新しい表情が見つかる 注ぐ液体の色によって、グラスの雰囲気がうつろいます。 お酒だけではなく、ソフトドリンクなど様々な飲み物を注いで新たな印象を見つけるのも楽しみの一つです。 ロックグラスといえども、サイズは口径80mm×高さ90mmと容量がしっかり入るので、日常でもお気軽にお使いいただけます。 ドリンクを味だけではなく目で見て楽しむことができ、より豊かなひとときが過ごせるグラスです。 グラスの色展開は、琥珀纏瑠璃/琥珀纏グリーンの2色です。
【株式会社玻璃匠山田硝子の作品について】 株式会社玻璃匠山田硝子の作品は生地の硝子からカットに至るまでのすべてが熟練した職人の手仕事です。手仕事による味わいと確かな品質をお届けするため厳正な検品を行っております。硝子自体に生じる泡( 気泡) や僅かな色むら、厚みなどの個体差は手仕事ならではの味わいと捉えておりますのでご了承下さい。
【伝統工芸品目/伝統技術の紹介】 天保5年(1834年)に大伝馬町でビードロ屋を営んでいた加賀屋久兵衛が、金剛砂でガラスの表面に文様を刻んだことが「江戸切子」の始まりとされています。クリスタルガラスの研磨技法が開発された大正時代から昭和初期には大きく発展し、今では日本の代表的なガラス工芸として、世界中から注目されています。
【製造業者について】 株式会社玻璃匠山田硝子は、イギリス人のカット技師、エマニエル・ホープトマンに技術を学んだ山田栄太郎氏をルーツとして、初代の山田智信氏から輝雄氏、真照氏、瑠音氏へと80年に渡り、熟練の技術を継承しています。伝統の紋様に新しいデザインを加えてオリジナル紋様「縁繋ぎ」を生み出すなど、伝承と革新を元にして、数々の作品の制作に取り組んでいます。本製品が制作されている東京都墨田区の工房は、江戸切子と花切子の両技法が受け継がれている数少ない工房です。2つの技法をもつ職人がいるからこそ実現できる作品があるのも、株式会社玻璃匠山田硝子の特徴のひとつです。国外での活動や、デザイナーや企業とのコラボレーションにも注力し、アート作品としての注目も集めています。
■職人プロフィール 山田真照氏1973年 東京都に生まれる1992年 父 輝雄に師事 江戸切子の道に入る1992年 墨田区伝統工芸保存会に入会、墨田区マイスターに認定1992年 ギャラリー田中にて親子展1992年 江戸切子新作展 出品1992年 東京都チャレンジ大賞 優秀賞受賞1992年 横浜そごうにて三人展(以後毎年)2012年 東京都チャレンジ大賞 奨励賞、一般審査受賞2013年 「寿盃 松竹梅」すみだブランド認定、the wonder500認定2013年 江戸切子 若手職人16人展出品(以後毎年)2013年 ミラノ万博日本館 お土産に採用2013年 大阪平成中村座五軒長屋出展2013年 中国上海、台湾台北にて実演2013年 目黒雅叙園、和のあかり展展示2018年 台湾分博会参加(2018~現在)2019年 すみだモダン認証2023年 江戸切子組合 催事部 部長2023年 墨田伝統工芸保存会会員
■山田真照氏のメディア出演実績2013年・あさイチ(NHK)
【ご使用上の注意】 ◆耐熱・強化ガラスではありません。 ◆ガラスは破損し易いのでお取り扱いには十分ご注意ください。 ◆食器洗浄機、食器乾燥機、電子レンジ、直火のご使用はできません。 ◆カット面の汚れは束子ブラシなどで丁寧に手洗いすると落ちやすいです。 ◆急激な温度差や衝撃を伴うご使用はお控ください。 ◆商品は木製の小箱に入れてお渡ししております。
【サイズ】 口径80mm×高9mm木箱 サイズ12cm×11cm×11cm
【素材】 クリスタルガラス
【カラー、柄】 琥珀纏瑠璃琥珀纏グリーン
【商品のお届けについて(目安)】 本商品は基本的にご注文後の制作となるため、発送までに90日程度かかる予定です。 ギフトでのご利用の際は納期にご注意ください。 在庫の確認も受け付けておりますので、ご希望の方は当店までお問い合わせください。
【その他】 <ギフト包装について>ギフト対応可<付属品>工房案内、制作者略歴
【品目】 江戸切子 → 商品一覧はこちら → 株式会社玻璃匠山田硝子 の商品一覧はこちら玻璃匠の技、伝統と革新の縁繋ぎ
【商品の特徴】
■山田硝子オリジナルの文様『縁繋ぎ(ゆかりつなぎ)』細い線で菊の花を表す菊繋ぎが前面に施され、映り込みが楽しめるよう、余白部分は細かな円でカットされているのが特徴です。円を通して反対側の紋様の映り込みを眺めれば、手前の紋様とつながってより一層の煌めきを鑑賞できます。線と円が連なる紋様で縁起が良く、菊の花は不老長寿の意味を持つことから、大切な方への贈り物としても選ばれています。この紋様は、株式会社玻璃匠山田硝子オリジナルの紋様です。
■グラスの新しい表情が見つかる 注ぐ液体の色によって、グラスの雰囲気がうつろいます。 お酒だけではなく、ソフトドリンクなど様々な飲み物を注いで新たな印象を見つけるのも楽しみの一つです。 ロックグラスといえども、サイズは口径80mm×高さ90mmと容量がしっかり入るので、日常でもお気軽にお使いいただけます。 ドリンクを味だけではなく目で見て楽しむことができ、より豊かなひとときが過ごせるグラスです。 グラスの色展開は、琥珀纏瑠璃/琥珀纏グリーンの2色です。
【株式会社玻璃匠山田硝子の作品について】 株式会社玻璃匠山田硝子の作品は生地の硝子からカットに至るまでのすべてが熟練した職人の手仕事です。手仕事による味わいと確かな品質をお届けするため厳正な検品を行っております。硝子自体に生じる泡( 気泡) や僅かな色むら、厚みなどの個体差は手仕事ならではの味わいと捉えておりますのでご了承下さい。
【伝統工芸品目/伝統技術の紹介】 天保5年(1834年)に大伝馬町でビードロ屋を営んでいた加賀屋久兵衛が、金剛砂でガラスの表面に文様を刻んだことが「江戸切子」の始まりとされています。クリスタルガラスの研磨技法が開発された大正時代から昭和初期には大きく発展し、今では日本の代表的なガラス工芸として、世界中から注目されています。
【製造業者について】 株式会社玻璃匠山田硝子は、イギリス人のカット技師、エマニエル・ホープトマンに技術を学んだ山田栄太郎氏をルーツとして、初代の山田智信氏から輝雄氏、真照氏、瑠音氏へと80年に渡り、熟練の技術を継承しています。伝統の紋様に新しいデザインを加えてオリジナル紋様「縁繋ぎ」を生み出すなど、伝承と革新を元にして、数々の作品の制作に取り組んでいます。本製品が制作されている東京都墨田区の工房は、江戸切子と花切子の両技法が受け継がれている数少ない工房です。2つの技法をもつ職人がいるからこそ実現できる作品があるのも、株式会社玻璃匠山田硝子の特徴のひとつです。国外での活動や、デザイナーや企業とのコラボレーションにも注力し、アート作品としての注目も集めています。
■職人プロフィール 山田真照氏1973年 東京都に生まれる1992年 父 輝雄に師事 江戸切子の道に入る1992年 墨田区伝統工芸保存会に入会、墨田区マイスターに認定1992年 ギャラリー田中にて親子展1992年 江戸切子新作展 出品1992年 東京都チャレンジ大賞 優秀賞受賞1992年 横浜そごうにて三人展(以後毎年)2012年 東京都チャレンジ大賞 奨励賞、一般審査受賞2013年 「寿盃 松竹梅」すみだブランド認定、the wonder500認定2013年 江戸切子 若手職人16人展出品(以後毎年)2013年 ミラノ万博日本館 お土産に採用2013年 大阪平成中村座五軒長屋出展2013年 中国上海、台湾台北にて実演2013年 目黒雅叙園、和のあかり展展示2018年 台湾分博会参加(2018~現在)2019年 すみだモダン認証2023年 江戸切子組合 催事部 部長2023年 墨田伝統工芸保存会会員
■山田真照氏のメディア出演実績2013年・あさイチ(NHK)
【ご使用上の注意】 ◆耐熱・強化ガラスではありません。 ◆ガラスは破損し易いのでお取り扱いには十分ご注意ください。 ◆食器洗浄機、食器乾燥機、電子レンジ、直火のご使用はできません。 ◆カット面の汚れは束子ブラシなどで丁寧に手洗いすると落ちやすいです。 ◆急激な温度差や衝撃を伴うご使用はお控ください。 ◆商品は木製の小箱に入れてお渡ししております。
【サイズ】 口径80mm×高9mm木箱 サイズ12cm×11cm×11cm
【素材】 クリスタルガラス
【カラー、柄】 琥珀纏瑠璃琥珀纏グリーン
【商品のお届けについて(目安)】 本商品は基本的にご注文後の制作となるため、発送までに90日程度かかる予定です。 ギフトでのご利用の際は納期にご注意ください。 在庫の確認も受け付けておりますので、ご希望の方は当店までお問い合わせください。
【その他】 <ギフト包装について>ギフト対応可<付属品>工房案内、制作者略歴