ガラスの桝に舞う桜 翠で楽しむ粋なひと時
【商品の特徴】 端材から生まれた新しい色を纏い、吹いてつくる江戸硝子の技法で仕上げた、枡の形のグラスです。製作過程で必ず出てしまう硝子の端材。「色を被(き)せた硝子の端材は再生できない」と言われ続け、何度も挑戦、開発を重ね様々な色のガラスが混ざり合い誕生したは、 伝統的な和の情緒に加え、環境に配慮したものづくりの新たな一歩です。 縁起物の酒器として有名な枡型のグラスにお酒を注ぐと、桜の花がまるで舞うように浮かび上がる、見た目にも楽しいグラスです。小鉢として食卓を彩る器やインテリアにも好適、ギフトにもおすすめです。
【開発秘話など】 1.新しい色。色ガラスを重ねてつくる「色被せ硝子」は鉱石物類に熱を加える「還元発色」のため、色が混じり再生できないとされてきました。素材を丁寧に選別、研究、開発を続け、新たな色<翠色>を生み出しました。100%再生成分で発色した「淡翠」再生成分と色調合した「濃翠」の二色を開発。 2.難しい四角い形。吹きガラスにおいて四角い器は遠心力が使えず難しい形です。その難しい形「桝」を製作しました。 3.加工技術。器に切子と砂彫刻で模様を施しました。砂彫刻で刻む桜の花と籠目切子は四角い形との相乗効果により屈折を生み出し、お酒を注ぐと花びらが舞う視覚効果が生まれます。
【商品のメディア掲載/受賞歴】 東京手仕事プロジェクト開発商品
【製造業者について】 中金硝子総合株式会社 1946年(昭和21年)に創業された中金硝子製作所。創業以来2色のガラスを重ねて吹く「中金色被せガラス」を主に製造。飾るのではなく日々飽きずに長く使って頂ける商品製作を心がけており、近年は新しい感性と伝統の技との融合商品の開発に力を注いでいます。
【ご使用上の注意】 ・温かい飲み物にも使用できますが耐熱ガラスではありません。ご使用の際の急激な温度変化にご注意ください。又強い衝撃で欠ける場合もございます。ご注意ください。
【サイズ】 <桝グラス>縦7.5cm横7.5cm高さ5cm<ミニ桝グラス>縦4.8cm4.8cm高さ3.5cm
【素材】 ソーダガラス
【カラー、柄】 淡翠濃翠
【ギフト包装について】 ギフト対応可(通常梱包の桐箱を包装紙で包む)ガラスの桝に舞う桜 翠で楽しむ粋なひと時
【商品の特徴】 端材から生まれた新しい色を纏い、吹いてつくる江戸硝子の技法で仕上げた、枡の形のグラスです。製作過程で必ず出てしまう硝子の端材。「色を被(き)せた硝子の端材は再生できない」と言われ続け、何度も挑戦、開発を重ね様々な色のガラスが混ざり合い誕生したは、 伝統的な和の情緒に加え、環境に配慮したものづくりの新たな一歩です。 縁起物の酒器として有名な枡型のグラスにお酒を注ぐと、桜の花がまるで舞うように浮かび上がる、見た目にも楽しいグラスです。小鉢として食卓を彩る器やインテリアにも好適、ギフトにもおすすめです。
【開発秘話など】 1.新しい色。色ガラスを重ねてつくる「色被せ硝子」は鉱石物類に熱を加える「還元発色」のため、色が混じり再生できないとされてきました。素材を丁寧に選別、研究、開発を続け、新たな色<翠色>を生み出しました。100%再生成分で発色した「淡翠」再生成分と色調合した「濃翠」の二色を開発。 2.難しい四角い形。吹きガラスにおいて四角い器は遠心力が使えず難しい形です。その難しい形「桝」を製作しました。 3.加工技術。器に切子と砂彫刻で模様を施しました。砂彫刻で刻む桜の花と籠目切子は四角い形との相乗効果により屈折を生み出し、お酒を注ぐと花びらが舞う視覚効果が生まれます。
【商品のメディア掲載/受賞歴】 東京手仕事プロジェクト開発商品
【製造業者について】 中金硝子総合株式会社 1946年(昭和21年)に創業された中金硝子製作所。創業以来2色のガラスを重ねて吹く「中金色被せガラス」を主に製造。飾るのではなく日々飽きずに長く使って頂ける商品製作を心がけており、近年は新しい感性と伝統の技との融合商品の開発に力を注いでいます。
【ご使用上の注意】 ・温かい飲み物にも使用できますが耐熱ガラスではありません。ご使用の際の急激な温度変化にご注意ください。又強い衝撃で欠ける場合もございます。ご注意ください。
【サイズ】 <桝グラス>縦7.5cm横7.5cm高さ5cm<ミニ桝グラス>縦4.8cm4.8cm高さ3.5cm
【素材】 ソーダガラス
【カラー、柄】 淡翠濃翠
【ギフト包装について】 ギフト対応可(通常梱包の桐箱を包装紙で包む)