ロンハーで紹介され大ブレイク!!都内の日本酒を楽しむ居酒屋で人気の蔵です
八百新酒造
【容量】 1800ml
【ALC度数】 17〜18度
【原料米】 米・米麹
【原料米】 山田錦
【製造元】 八百新酒造
【保存方法】 冷蔵庫または冷暗所にて
【精米歩合】 60%
【日本酒度】 +4.5
【酸度】 2.0
【発送方法】 クール便にて八百新酒造 山口県岩国市今津町 八百新酒造株式会社は、1877年(明治10年)に山口県岩国市で創業した歴史ある酒蔵です。創業者の八百屋新三郎が、錦川の河口近くにあった藩主の別邸跡地にて酒造りを始めました。 代表銘柄の「雁木(がんぎ)」は、錦川の船着場である「雁木」と呼ばれる階段状の桟橋に由来しています。この銘柄には、「もとからそこにあったような、人工的でない自然の賜物のようなお酒を造る」という思いが込められています。 八百新酒造は、純米酒で無濾過の酒造りにこだわり米という素材そのものの可能性を引き出すことに注力し、「最後にもう一杯飲みたくなる」素直な酒を提供しています。 近年では、品質向上のための努力を続け、全国的な人気を誇るブランドとして成長しています。今後もさらなる世界への発展が期待されています。 米の旨みをしっかり感じつつスッと馴染むような飲みやすさが魅力の純米酒生原酒です。 香りは穏やかで、ほのかに熟したリンゴや梨のようなフルーティーさを感じさせつつ、ほんのりとした米の甘みがふわっと広がります。 口に含むとコクがありながらもスッキリとキレがよく、どんな料理にもそっと寄り添うようなバランスの良い味わいで守備範囲が広いです。 食事と一緒にじっくり楽しむのにぴったりで、焼き魚やお刺身、煮物や鍋料理など、和食全般と相性抜群! 特にシンプルな塩味の焼き鳥や、だしの効いたおでんと合わせると、お酒の旨みがより一層引き立ちます。 温度帯によっても表情を変え、冷やすとシャープなキレが際立ち、ぬる燗にすると米の甘みがふんわり広がって優しい飲み心地が楽しめます。 「毎日の晩酌にちょうどいい、でもちょっと特別感も欲しい」そんな気分のときにぴったりの一本で肩肘張らずに、ゆったり楽しめるお酒です!