楽天市場商品簡単検索サイト ディアサロ

商品詳細
木製おひつ-木曽さわらの厚口おひつ のせびつ のせ蓋おひつ 木製おひつ 地びつ 3合~4升 日本製
木製おひつ-木曽さわらの厚口おひつ のせびつ のせ蓋おひつ 木製おひつ 地びつ 3合~4升 日本製

価格:8,980円(税込) /送料別

あす楽:翌日配送不可

カード払い:カード利用可

ポイント1倍

レビュー:156

おすすめ度:

販売店舗:梅沢木材工芸社

商品説明

職人仕立の木曽さわらのおひつ 

薄口と厚口の2種類ご準備しました当店の木曽さわらおひつは、「薄口」と「厚口」の2種類をご用意しております。 どちらも木曽さわらを使用し、ご飯を冷めても美味しく保つ優れた調湿性や吸湿性などの基本性能に違いはありません。 違いは主に「側板の厚み」と「箍(たが)の仕様」です。 薄口仕様(側板10mm) 軽さと扱いやすさを重視したスタンダードモデルです。 毎日の洗浄や持ち運びがしやすく、初めておひつを使われる方にもおすすめです。一般的なご家庭での使用に十分な強度を備えており、コストパフォーマンスにも優れています。 厚口仕様(側板12mm・太箍) 側板を厚くし、さらに幅の広い太箍を採用した上位モデルです。 より高い堅牢性と重厚感があり、長期間にわたって愛用したい方や、よりしっかりとした作りをお求めの方におすすめです。 選び方の目安 軽さや扱いやすさを重視したい → 薄口仕様 初めておひつを使う → 薄口仕様 丈夫さや重厚感を重視したい → 厚口仕様 長く大切に使いたい → 厚口仕様 どちらをお選びいただいても、木曽さわらならではの優れた調湿性により、炊きたてご飯のおいしさをしっかりと保つことができます。おひつ生活のススメ炊きたてのご飯をおひつへ移す。 昔の日本では当たり前だったこのひと手間には、ご飯をよりおいしく味わうための知恵が詰まっています。 保温ジャーが普及したことで、おひつを使う機会は少なくなりました。しかし、おひつには現代でも変わらない魅力があります。 木曽さわらには、湿度に応じて水分を吸収したり放出したりする「調湿性」があります。炊きたてのご飯をおひつに移して蓋をすると、余分な水分をほどよく吸収しながら粗熱を取り、ご飯の水分量をちょうど良い状態へ整えてくれます。 その結果、一粒一粒がふっくらと粒立ち、ベタつきを抑えながら、お米本来の甘みや香りをより引き立てます。 もちろん、炊飯器で炊いたご飯でもその効果は十分に感じられます。いつものご飯が、さらにおいしく生まれ変わります。 そして、おひつを使った方が特に驚かれるのが、冷めたご飯のおいしさです。時間が経ってもベタつきにくく、お米の甘みや旨みがしっかり感じられるため、おにぎりやお弁当にも最適です。 毎日のご飯を、もっとおいしく。 木曽さわらのおひつで、昔から受け継がれてきた知恵をぜひご家庭でお楽しみください。サイズ選び木工製品の表面仕上げには、カンナ仕上げと紙やすりによるペーパー仕上げがあります。 桶づくりも機械化が進み、現在ではペーパー仕上げの商品が多くなりました。しかし、当社ではおひつの内側を、職人が一本一本曲面カンナで丁寧に仕上げています。 カンナで仕上げることで、木の繊維を切りそろえ、木曽さわら本来の耐水性や耐久性を損ないにくい、なめらかな木肌に仕上がります。このため、神社仏閣などの木造建築でも、古くからカンナ仕上げが用いられてきました。 さらに、なめらかな木肌はご飯粒がこびりつきにくく、ご飯をほぐす際にも一粒一粒をつぶしにくいため、炊きたてのおいしさをより引き立てます。長野県・木曽地方で育った木曽さわらの中でも、耐久性・耐水性に優れた赤身だけを使用しています。 さらに、側板となる「榑(くれ)」は、職人が一本一本木目を確認し、木目の細かい柾目材だけを厳選。 柾目材は反りや割れが起こりにくく、美しい木目と優れた耐久性を兼ね備えています。 毎日使うものだからこそ、見えない素材選びにも一切妥協していません。使い始めのあく抜き方法から、毎日のお手入れ・乾燥方法まで、長くお使いいただくためのポイントをわかりやすく解説しています。業務用から家庭用まで、長年培った技術と経験を生かし、全国のお客様へ木桶製品をお届けしています。 素材選びから仕上げまで一切妥協せず、永くご愛用いただける品質を追求しています。