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【送料無料】後宮の烏 7/白川紺子
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商品説明

集英社オレンジ文庫 し1-20


※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者白川紺子(著)出版社集英社発売日2022年04月ISBN9784086804417ページ数209Pキーワードこうきゆうのからす7 コウキユウノカラス7 しらかわ こうこ シラカワ コウコ BF38588E9784086804417内容紹介寿雪は千里と之季の安否を知るため、そして烏の半身をさがすため、界島へと向かっていた。しかし寿雪一行が界島の対岸の港まで到着すると、海底火山の噴火が続いていて島へは渡れなくなっていた。噴火している海域は楽宮の海神の縄張りが複雑に入り組んでおり、海が荒れていたのも噴火も、烏の半身や鼇の神が海神を刺激したせいだった。そこで寿雪たちが出会ったのは、花娘の父である海商・知徳だった。花娘からの文で寿雪について知っていた知徳は、噴火さえ収まれば舟と水手を貸すと約束してくれた。一方、界島では白雷や海燕子に助けられた千里と之季、楪が海商・序家の屋敷で介抱されていた。千里はまだ意識を取り戻さないものの、昭氏の薬草で快方に向かっている。白雷は烏の半身である黒刀を前に考え込んでいて……?
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