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ああ面白かったと言って死にたい [ 佐藤 愛子 ]
ああ面白かったと言って死にたい [ 佐藤 愛子 ]

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佐藤 愛子 コスミック出版アアオモシロカッタトイッテシニタイ サトウ アイコ 発行年月:2022年09月12日 予約締切日:2022年09月11日 ページ数:208p サイズ:単行本 ISBN:9784774792705 佐藤愛子(サトウアイコ) 1923年(大正12年)、大阪に生まれる。甲南高等女学校卒。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。1950年(昭和25年)、「文藝首都」同人となり本格的に創作活動を始める。1960年(昭和35年)、「文學界」に掲載された「冬館」で文壇に認められ、1969年(昭和44年)、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞を、1979年(昭和54年)、『幸福の絵』で女流文学賞を受賞。2000年(平成12年)、佐藤家の人々の凄絶な生きかたを、ありありと描いた『血脈』で第48回菊池寛賞を、2015年(平成27年)、『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞。2017年(平成29年)、旭日小授章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 老いー老いは人生の総仕上げである/第2章 死ーああ面白かったと言って死にたい/第3章 人生ー思い通りの人生は退屈である/第4章 幸福ーめげずに生きようとする力/第5章 性ー私はこんなふうに生きてきた/第6章 家庭教育ー生きる力を培ったもの/第7章 人間ー興味と愛情が尽きせぬ存在/第8章 男と女ーマコトの女 いい男/第9章 夫婦ー失敗しても結婚した方がいい あるがままに受け容れよう。人生が終着駅をめざして速度を落としていく…老いとは?死とは?波瀾万丈の日々から紡ぎ出された渾身のメッセージ。 本 人文・思想・社会 文学 その他