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聴覚情報処理障害(APD)とうまくつきあう方法 小渕千絵 さくら舎エーピーディーオトハキコエテイルノニキキトレナイヒトタチ オブチチエ 発行年月:2020年06月12日 予約締切日:2020年06月11日 ページ数:240p サイズ:単行本 ISBN:9784865812497 小渕千絵(オブチチエ) 1974年、東京に生まれる。立教大学文学部心理学科卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科、筑波大学大学院心身障害学研究科修了、博士(心身障害学)取得。川口市立医療センターリハビリテーション科、埼玉医科大学病院小児科などで言語聴覚士として勤務ののち、国際医療福祉大学保健医療学部言語聴覚学科准教授を経て、2020年、同大学成田保健医療学部言語聴覚学科教授。あわせて国際医療福祉大学クリニック言語聴覚センターなどで聞こえにくさの相談・指導などを担当している。APD(聴覚情報処理障害)の研究に20年以上にわたり取り組む第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「聞こえる」しくみー難聴とAPDの違い(「聞こえる」と「聞きとる」は違う/音とは何か ほか)/第2章 「聞きとれる」しくみー注意と記憶がカギ(音声をことばとして「聞きとる」のは脳/脳のすごい「聞きとり」能力 ほか)/第3章 なぜ「聞きとれない」のかーAPDの4タイプ(脳損傷タイプ/発達障害タイプ ほか)/第4章 「聞きとりづらい」と思ったらー検査とライフハック(「聞きとれない」に気づくのは大人になってから/診断には聴覚だけでなく発達や認知の検査が必要 ほか)/第5章 子どものAPDへの対処法(ことばの学習の基礎は「聞こえる」こと/子どもの「聞きとりにくさ」を調べる検査 ほか) 「聞こえているのに聞きとれない」APD(聴覚情報処理障害)とは?大人のAPDは4タイプ((1)脳損傷タイプ、(2)発達障害タイプ、(3)認知的な偏りタイプ、(4)心理的な問題タイプ)に分けられます。それぞれの要因や状況によって、改善策や対処法も異なってくることがわかってきました。「聞きとり困難」を自分の特性や個性と考えて、うまくつきあう方法を考えることが大切です。 本 人文・思想・社会 心理学 心理学一般 人文・思想・社会 教育・福祉 障害児教育 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学
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