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健康ライブラリー 柳澤 弘樹 講談社やる気 集中力 支援 自信 運動療法 前頭前野 活性化 向上 実行機能 気持ちコントロール 落ち着き 運動プログラム 家庭遊び かけっこ 脳刺激 特性対応 劇的改善 生きづらさ改善 脳発達 子ども運動 ハッタツショウガイノコノノウヲソダテルウンドウアソビ ヤナギサワウンドウプログラムヲカツヨウシテ ヤナギサワ ヒロキ 発行年月:2015年01月16日 予約締切日:2015年01月15日 ページ数:102p サイズ:全集・双書 ISBN:9784062596923 柳澤弘樹(ヤナギサワヒロキ) 1982年、長野県生まれ。国際知的財産研究機構主任研究員。NPO法人運動保育士会理事。こどもプラス株式会社代表取締役。2010年、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了。専門は運動を通した認知機能の向上と心の発達。父である松本短期大学の柳澤秋孝名誉教授がつくった「柳沢運動プログラム」をもとに、発達障害の子ども向けにアレンジした運動遊びを考案。全国の自治体で講演や支援をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 発達のかたよりが劇的に改善する(体験談ー子どもが変わったー親や保育者の声/柳沢運動遊び・療育プログラムー発達が気になる子、発達障害の子に向く理由 ほか)/2 どれで遊ぶ?今日から始めよう(ケースー落ち着きが出て、話が聞けるようになった/やり方(動と静の要素が入るように意識する/覚えておきたい基本の動物ポーズ) ほか)/3 一人ひとりの特性に合った運動遊び(ケースー友達とうまく関われるようになった/表れ方ー発達障害による特性の表れ方を知る ほか)/4 目標は「実行機能」を伸ばすこと(ケースーコミュニケーションがとれるようになった/目標ー実行機能とは自分で考えて行動する力 ほか) 発達障害の子どもたちは、生まれつき脳の発達に凸凹があり、定型発達の子どもと脳の活動も異なることが報告されています。そのため、がまんできない、興奮を抑えきれないといった、生活での「生きづらさ」が表れます。本書の運動遊びは、脳にさまざまな刺激を与えるようにプログラムされています。とくに物事を順序立てて考えたり、意識をコントロールして集中するときなどに働く前頭前野で活性化し、落ち着きのない子も集中力がつき、気持ちのコントロールもうまくできるようになります。 本 人文・思想・社会 心理学 心理学一般 人文・思想・社会 教育・福祉 障害児教育
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