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つけびの村 噂が5人を殺したのか? [ 高橋ユキ ]
つけびの村 噂が5人を殺したのか? [ 高橋ユキ ]

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噂が5人を殺したのか? 高橋ユキ 晶文社ツケビノムラ タカハシユキ 発行年月:2019年09月25日 予約締切日:2019年09月24日 ページ数:292p サイズ:単行本 ISBN:9784794971555 高橋ユキ(タカハシユキ) 1974年生まれ、福岡県出身。2005年、女性の裁判傍聴グループ「霞っ子クラブ」を結成。翌年、同名のブログをまとめた書籍を発表。以降、傍聴ライターとして活動。裁判傍聴を中心に事件記事を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 発生/夜這い/郷/ワタル/その父、友一/疑惑は静かに潜む/コープの寄り合い/保見家/うわさ/ワタルの現在/くねくね/書籍化/古老の巻/ふたたび郷へ/ことの真相/山の神様/春祭り/判決 2013年の夏、わずか12人が暮らす山口県の集落で、一夜にして5人の村人が殺害された。犯人の家に貼られた川柳は“戦慄の犯行予告”として世間を騒がせたが…それらはすべて“うわさ話”に過ぎなかった。気鋭のノンフィクションライターが、ネットとマスコミによって拡散された“うわさ話”を一歩ずつ、ひとつずつ地道に足でつぶし、閉ざされた村をゆく。“山口連続殺人放火事件”の真相解明に挑んだ新世代“調査ノンフィクション”に、震えが止まらない! 本 人文・思想・社会 社会 社会病理・犯罪