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近代日本の曙と資本主義の精神 小室直樹 ビジネス社ノブナガ コムロ,ナオキ 発行年月:2010年06月 ページ数:252p サイズ:単行本 ISBN:9784828415857 小室直樹(コムロナオキ) 政治学者、経済学者。昭和7(1932)年、東京生まれ。京都大学理学部数学科卒業。大阪大学大学院経済学研究科、東京大学大学院法学政治学研究科修了。東京大学法学博士。この間、フルブライト留学生としてアメリカに留学し、ミシガン大学大学院でスーツ博士に計量経済学を、マサチューセッツ工科大学大学院でサムエルソン博士(1970年ノーベル賞)とソロー博士(1987年ノーベル賞)に理論経済学を、ハーバード大学大学院ではアロー博士(1972年ノーベル賞)とクープマンス博士(1975年ノーベル賞)に理論経済学を、スキナー博士に心理学を、パースンズ博士に社会学を、ホマンズ教授に社会心理学を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「本能寺の変」が近代日本を創った(信長は日本に近代資本主義へのハイウェイを拓いた/奇襲を受けたルーズヴェルトとスターリンの決定的な差 ほか)/第2章 信長なくして、明治維新なし(信長は「武士道」の革命に成功した/戦国武士は、光秀が正しいのか秀吉が正しいのか、判断できなかった ほか)/第3章 桶狭間は奇襲などではない(同じ戦争を二度としなかった信長/「桶狭間」を奇襲と思い込むと、真実が見えなくなる ほか)/第4章 信長と日本資本主義の精神(「奇蹟で神に成らなかった」ことが信長最大の奇蹟/上洛という最終目的のためには“川中島合戦”など無意味だ ほか) 『信長公記』『近世日本国民史』は勿論、西洋の学識も駆使して、“桶狭間の役”“軍政改革”“楽市楽座”“比叡山の焼き討ち”“本能寺の変”を検証。信長の世界史的意味を明らかにする。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)
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