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105歳どうしても遺したかった言葉 日野原重明 幻冬舎健康 愛 言葉 希望 病 感謝 人生 死 医師 対話 出会い 最期 別れ 未知 生涯現役 深淵 105歳 ゆるす イキテイク アナタ エ ヒノハラ,シゲアキ 発行年月:2017年09月 予約締切日:2017年09月22日 ページ数:210p サイズ:単行本 ISBN:9784344031722 日野原重明(ヒノハラシゲアキ) 1911年(明治44年)10月4日、山口県山口市生まれ。1937年京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院に内科医として赴任。1951年米国エモリー大学に留学。1973年(財)ライフ・プランニング・センターを設立。1992年聖路加国際病院院長に就任。同名誉院長、聖路加国際大学名誉理事長を歴任。2000年「新老人の会」を結成。2005年文化勲章受章。2007年日本ユニセフ協会大使に就任。2010年コルチャック功労賞受賞。2017年7月18日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 死は命の終わりではない(105歳になられた日野原先生、死ぬのはこわくないのですか?/今までたくさんの人の死を見てきた先生にとって、死とはどのようなものですか? ほか)/第2章 愛すること(愛することと愛されること、先生はどちらを重視しますか?/長年連れ添った夫に死なれ、毎日さびしくてしかたありません。早く忘れる方法はありますか? ほか)/第3章 ゆるすことは難しい(聖書には人をゆるし、愛しなさいとあります。キリスト者である先生はすべての人をゆるしてきたのですか?/生まれ変わって生きるとはどういうことですか? ほか)/第4章 大切なことはすぐにはわからない(突然の災害で家族を亡くしました。この悲しみを私は乗り越えていけるのでしょうか?/これまでの人生でいちばん悲しかったことは何ですか? ほか)/第5章 未知なる自分との出会い(どうしたら先生のように、年をとっても若く元気でいられるのでしょうか?/人工知能をはじめ、医療の分野では様々な機械化の波が来ています。危惧する声も一方にありますが、先生はどうお考えですか? ほか) 死を目前に紡がれた、生涯現役、渾身最期のメッセージ。 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 倫理学 美容・暮らし・健康・料理 生き方・リラクゼーション 生き方
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