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「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座2019 瀬川 至朗 早稲田大学出版部ニュースハシンジツナノカ セガワシロウ 発行年月:2019年12月10日 予約締切日:2019年12月09日 ページ数:366p サイズ:単行本 ISBN:9784657190253 瀬川至朗(セガワシロウ) 岡山市生まれ。東京大学教養学部教養学科(科学史・科学哲学)卒。毎日新聞社でワシントン特派員、科学環境部長、編集局次長、論説委員などを歴任。現在、早稲田大学政治経済学術院教授。「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」選考委員、同記念講座コーディネーター、早稲田大学ジャーナリズム大学院(大学院政治学研究科ジャーナリズムコース)プログラム・マネージャー。ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)、報道実務家フォーラム各理事長。専門はジャーナリズム研究、科学技術社会論。著書に『科学報道の真相ージャーナリズムとマスメディア共同体』(ちくま新書、2017年、科学ジャーナリスト賞2017を受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 今につながる歴史を追い続ける(旧優生保護法を問う/先人に学ぶ草の根民主主義とジャーナリズム活動/テレビドキュメンタリーの役割とは何か/歴史のなかから沖縄を考える)/2 事実を隠す力に抗う(#Me Tooとジャーナリズム/「組織ジャーナリズム」の明日を考えるー森友学園問題・加計学園問題の報道をケースに/国際政治を「現場」から見つめる/日産のカルロス・ゴーン 転落劇の取材)/3 人々の現在を可視化する(Life なぜ私は、福島を伝えつづけるのか/孤立する人々ー刑事事件から見えてきた家族の変容/連載「つながりなおす 依存症社会」の取材から)/4 個と組織の連帯が生むジャーナリズムの形(会社の壁を越えたコラボレーションと調査報道ーパナマ文書・パラダイス文書取材日本チームの経験/言論の自由の砦としてのファクトチェック/ジャーナリズムと情報公開制度を使うということ/「日報隠蔽」で感じたジャーナリズムの新しい可能性ー組織から個の時代へ) 隠されている事実に光をあて、相互に関連づけ、現実の姿を描き出すジャーナリズムがここにある。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム
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