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新聞論をこえて (エラスムス叢書) [ 大橋弘 ]
新聞論をこえて (エラスムス叢書) [ 大橋弘 ]

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エラスムス叢書 大橋弘 風媒社シンブンロン オ コエテ オオハシ,ヒロシ 発行年月:2002年04月 ページ数:263p サイズ:単行本 ISBN:9784833140348 大橋弘(オオハシヒロシ) 1940年、東京都出身。64年、法政大学社会学部卒業、毎日新聞北海道支社(発行所)入社。札幌で北海道警察本部を担当。70年、山形支局で県庁等を担当。73年から東京本社社会部。当時、スト続発で激動していた労働問題、遊軍、国会担当などを経て遊軍長(キャップ)後、横浜支局次長。86年、社会部副部長(デスク)。88年「記者の目」欄デスクの後、90年生活家庭部長。93年から論説委員としてオウム真理教団問題をはじめとする社会問題全般を担当。現在、中部大学人文学部教授。新聞論担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 スクープにみる新聞報道(スクープとは何か/人間から聞き込む/文書を入手、発見する/リーク(漏洩) ほか)/第2部 新聞は生き残れるか(新聞記者の誕生/記者クラブって何だ?/調査報道とは何か/情報源の秘匿と顕示ー新聞の諸問題(1) ほか)/特別編 「松本サリン事件」で容疑者視された河野義行さんに聞く メディア変容の時代、新聞の存在意義はどこにあるのか?新聞づくりの現場に立ち、多元情報化社会における「報道」と新聞の果たす役割を追求する渾身の新「新聞論」。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム