※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者大石真那(著)出版社みらいパブリッシング発売日2024年02月ISBN9784434334405ページ数125Pキーワード子育て しつけ げつけいのはなしいのちのはなしから ゲツケイノハナシイノチノハナシカラ おおいし まな オオイシ マナ9784434334405内容紹介4刷出来の絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の著者による、「性」と「生」の話をまとめた一冊。「なぜ小さい頃から性教育が必要なのか」についてのコラムを掲載し、絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の活用ポイントをQ&A方式で一つ一つ紐解きながら、性教育の大切さやその方法についてお伝えします。「赤ちゃんってお母さんのお腹にどうやってきたの?」と思うことは、子どもにとってごくごく自然な疑問です。要は、それを受け取る親側の問題なのです。子どもからの疑問にどう対応すればいいか。子どもが小さい頃からきちんと向き合っていくことで、性の話がタブーではない環境を作っていくことができます。「性」と「生」の話は、子ども達の心と体を守る「おまもり」です。子育て中の親御さんはもちろん、教育者、子育てに興味がある方へもおすすめの一冊です。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 なぜ小さい頃から性教育が必要なのか/第2章 「げっけいのはなし いのちのはなし」の活用ポイント(この絵本ができた経緯/月経の機序以外に伝えたかったこと/皆さんから寄せられたお悩みにそって解説Q&A)/第3章 読者様からの声(この絵本をどのように活用していますか?/絵本を読んだ時のお子さんの反応はいかがでしたか?/絵本の感想をお聞かせください。)/第4章 大事にしていきたい「性」と「生」のお話(「同意」の大切さにもっと多くの人に知ってほしい。/「家族だからこそ」線引きをする。/違和感を見過ごさずに言葉にする。/その子らしさを大切に)