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一日一生 (朝日新書138) [ 酒井雄哉 ]
一日一生 (朝日新書138) [ 酒井雄哉 ]

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朝日新書138 酒井雄哉 朝日新聞出版イチニチイッショウ サカイユウサイ 発行年月:2008年10月10日 予約締切日:2008年10月09日 ページ数:192p サイズ:新書 ISBN:9784022732385 酒井雄哉(サカイユウサイ) 比叡山飯室谷不動堂長寿院住職。1926年、大阪府生まれ。太平洋戦争時、予科線へ志願し特攻隊基地・鹿屋で終戦。戦後職を転々とするがうまくいかず、縁あって小寺文頴師に師事し、40歳で得度。約7年かけて約4万キロを歩くなどの荒行「千日回峰行」を80年、87年の2度満行。その後も国内や世界各地を巡礼している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 一日一生(一日が一生、と思って生きる/身の丈に合ったことを毎日くるくる繰り返す ほか)/第2章 道(生き残ったのは、生き「残された」ということ/長い長い引き揚げの旅が教えてくれたこと ほか)/第3章 行(衣を染める朝露も、いつしか琵琶湖にそそぐ/歩くことが、きっと何かを教えてくれる ほか)/第4章 命(ほっこり温かな祖父母のぬくもり/大きな父の背中におぶわれた冬の日 ほか)/第5章 調和(桜は、精いっぱい咲いている/人は自然の中で生き、生かされている ほか) 現代の“生き仏”と称される酒井雄哉・大阿闍梨の慈雨の言葉。なぜ生きるのか。どう生きるべきか。苦しみや死をどう受け止めたら良いのか。人生に迷い悩むすべての人に。 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 仏教 新書 その他