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日経ビジネス人文庫 宮嶋 勲 日本経済新聞出版社サイゴハナゼカウマクイクイタリアジン ミヤジマイサオ 発行年月:2018年01月10日 予約締切日:2018年01月09日 ページ数:260p サイズ:文庫 ISBN:9784532198480 宮嶋勲(ミヤジマイサオ) 1959年京都生まれ。東京大学経済学部卒業。83年から89年までローマの新聞社に勤務。現在イタリアと日本でワインと食について執筆活動を行う。イタリアではエスプレッソ・イタリアワイン・ガイドの試飲スタッフ、ガンベロ・ロッソ・レストランガイド執筆スタッフを務める。日本ではワイン専門誌を中心に執筆するとともに、ワインセミナーの講師、講演を行う。BSフジ「イタリア極上ワイン紀行」の企画、監修、出演も務める。2013年、グランディ・クリュ・デイタリア最優秀外国人ジャーナリスト賞受賞。2014年、イタリア文化への貢献により“イタリアの星勲章”コンメンダトーレ章(Commendatore dell’ Ordine della Stella d’Italia)をイタリア大統領より受章。著、訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 仕事ールーズなのになぜか結果は出る秘密(アポの時間は、努力目標と考える/仕事とプライベートは、あえて分けないようにする ほか)/2 人生ー好きなことだけ楽しみ、嫌いなことは先延ばす(人生における「寄り道」を大切にする/嫌なことは、後回しでもよいことにする ほか)/3 家族と恋愛ー対人関係を支配する、義理・絆・コネ(家族同士で固い絆を持つ/使えそうなコネは、とりあえず使ってみる ほか)/4 食事ー食卓でのふるまいは、商談以上に難しい(食事をするためだけに、食卓には行かない/食卓での正しいふるまいを学ぶ ほか)/5 独断と偏見で考えるイタリア(ピエモンテー地味で渋くて週好み、アピール下手な北部の州/ロンバルディアーよく稼いでよく使う、流行好きの洗練された街 ほか) アポの時間は努力目標。嫌なことは後回しでよい。一度にふたつのことはしない。商談より食事が大切。それでも、結果が出るのはなぜー?私たち日本人とは対極のイタリア人の国民性を、著者が体験したエピソードとともに紹介。本書を読めば、小さな悩み事にクヨクヨするのがどうでもよくなります。 本 人文・思想・社会 社会 社会学 文庫 ビジネス・経済・就職
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