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集英社新書 中野剛志 柴山桂太 集英社中野剛志 リーマンショック 経済思想 金融危機 デフレ圧力 中間層破壊 未来投資停止 民衆対立 エリート対立 冬の時代 TPP亡国論 柴山桂太 経済ナショナリズム 格差問題 社会構造分析 世界経済危機 グローバル キョウコウ ノ シンソウ ナカノ,タケシ シバヤマ,ケイタ 発行年月:2011年12月 予約締切日:2011年12月13日 ページ数:218p サイズ:新書 ISBN:9784087206203 中野剛志(ナカノタケシ) 1971年生まれ。京都大学大学院工学研究科准教授。東京大学教養学部(国際関係論)卒業。エディンバラ大学より博士号取得(社会科学)。経済産業省産業構造課課長補佐を経て現職 柴山桂太(シバヤマケイタ) 1974年生まれ。滋賀大学経済学部准教授。京都大学人間・環境学研究科博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめにー壊れゆく世界を生きぬくために(中野剛志)/第1章 グローバル化の罠に落ちたアメリカと世界/第2章 デフレで「未来」を手放す日本/第3章 格差と分裂で破綻する中国とEU/第4章 冬の時代のための経済ナショナリズム/おわりにー歴史は繰り返す(柴山桂太) リーマン・ショックで金融資本を救った国家が次々、危機に瀕するという恐ろしい連鎖が始まった。グローバル化のデフレ圧力で中間層が破壊され、未来への投資が停止し、民衆とエリートの対立が深まる「冬の時代」。この長く続くであろう危機、大恐慌の足音の聞こえる時代を日本が生き抜くために必要なのは、過剰な流動性を生んだグローバル化の危うさと各国の社会構造の本質まで分析する「経済思想」だ。『TPP亡国論』で論壇の寵児となった中野剛志と気鋭の経済思想家・柴山桂太が徹底的に危機の時代への処方箋を語りつくす。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 日本経済 ビジネス・経済・就職 その他 新書 ビジネス・経済・就職
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