※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者安井裕雄(著)出版社創元社発売日2020年04月ISBN9784422710198ページ数191Pキーワードずせつもねすいれんのせかい ズセツモネスイレンノセカイ やすい ひろお ヤスイ ヒロオ9784422710198内容紹介印象派の巨匠モネは、なぜ「睡蓮」に生涯の後半を捧げたのか。自然に開かれたモネの眼がとらえたものとは?最初期の作品から晩年のオランジュリー美術館の大装飾画まで、生々流転する「睡蓮」の真実を、モネ研究の碩学が解き明かす。すべての「睡蓮」を集めた永久保存版資料。全308作品、完全収録!
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次Introduction 「水」を見つめ続けた画家モネ/Chronologie モネの生涯—「水」がつないだ86年/1 壮大なライフワークの始まり 1895‐1899/2 日本風の太鼓橋 1899‐1900/3 水面へ近づく視点 1903‐1908/4 沈黙、そして制作再開 1913‐1917/5 「大装飾画」プロジェクトの始動 1916‐1919/6 試行錯誤の日々 1916‐1924/7 「大装飾画」を凌ぐ壁画たち 1914‐1926/8 「大装飾画」の完結 1915‐1926/CATALOGUE RAISONN´E クロード・モネ「水の庭」作品総目録