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真壁茂夫演劇論集 真壁茂夫 れんが書房新社カク カラノ シテン マカベ,シゲオ 発行年月:2010年02月 ページ数:215p サイズ:単行本 ISBN:9784846203627 真壁茂夫(マカベシゲオ) 1955年12月、埼玉県生まれ。パフォーマンス集団「OMー2」の演出家。小劇場「die pratze」と「dー倉庫」の芸術監督、プロデューサー。舞台芸術学院卒業後、転形劇場創始者の故・程島武夫に師事。その後、OMー2(旧・黄色舞伎團)を旗揚げし、すべての作、演出、美術を手掛ける。OMー2の他にも実験劇やダンスなどの演出を手掛けている。最近では海外公演を主に活動を行う。また、「M.S.A.Collection」シリーズや「ダンスがみたい!」シリーズ、「北東京(実験)演劇祭」、ドイツを拠点とする「JAPAN NOW」、ソウルでの「日韓アートリレー」、「芸術見本市ーパフォーマンス部門」など、国内外で開催される演劇やダンスのフェスティバルのアートディレクターも多数つとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 演出ノート/演出家の仕事/「核」からの視点ー舞台に立つ根拠としての「核」(イデオロギーからの乖離/演劇の現状/根拠を晒す体験)/“「核」を中心に据える社会”の形成ー「核」からの視点2(社会主義の後/「個」の視点/「生ける屍」を超えて ほか)/「OMー2」のこれまでの活動(対談)(「dー倉庫」開場まで/「黄色舞伎団」成立まで/前世代からの影響 ほか) スリリングに創造の荒野を切り拓く鮮烈な超演劇論。 本 エンタメ・ゲーム 映画 その他