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商品詳細
黄金桂 茶葉50g
黄金桂 茶葉50g

価格:1,300円(税込) /送料無料

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おすすめ度:

販売店舗:彩香-お茶 ハーブ 花材 ギフト

商品説明

黄金桂 おうごんけい 中国茶 ウーロン茶

  お茶の色は金色に輝き、別名、「金の烏龍茶」と呼ばれています。 伝統的な中火焙煎で、落ち着いた味わいです。    ・茶葉の場合 1) 茶葉5g前後に対し、300~400ml程度の熱湯を使用します。 2) 100度の熱湯を茶葉を入れた急須に注ぎます。 3) お茶を急須から出しきり、カップに注ぎます。 4) 1煎目=2分、2煎目=3分、3煎目=4分を目安に抽出して下さい。  ・ティーバッグの場合 <煮出す場合>1Lの熱湯に、茶葉1包を入れ、弱火で7~8分煮出して下さい。<急須やマグで淹れる場合>茶葉1包に対して、300?400ml程度の熱湯を注いで下さい。蒸らし時間は、1煎目=2分、2煎目=3分、3煎目=4分、4煎目=5分 を目安に抽出して下さい。烏龍茶
【黄金桂】50g おうごんけい  huang jing gui「金の烏龍茶」と呼ばれる、伝統的な中火焙煎のお茶
【生産地】 福建省安渓福健省茶葉貿易会社の烏龍茶部のマネージャーの方が一押しにオススメしてくれたのは、黄金桂(オウゴンケイ)。鉄観音に比べ、黄色がかった茶葉が原料となります。発酵度は低く、香りが特に高いです。しかし鉄観音に比べ、味わいのコクが幾分弱い感じがします。水色が金色で、別名「金の烏龍茶」と呼ばれています。またその香りは、金木犀(キンモクセイ)に例えられ、華やかで上品。この香りが、黄金桂の最大の魅力といえます。回回回 黄金桂の最大の楽しみ方 回回回まずは茶壷(チャフー:急須のこと)を熱湯で温め、その中に多めの茶葉を放り込み、バーテンダーがやるように茶壷をシェイクします♪蓋を開けて鼻を近づけると、香ばしさと、植物が生命を取り戻す香りが広がります。う?ん、さわやかだ(^-^)。茶葉の鮮度はこの香りでだいたいわかります。熱湯を注ぎ、一分程待つ!! この待っている時間、いつもなら結構好きなんですが、期待している茶葉の場合は、この一分が一時間のように感じられるから不思議です。そして、香りを楽しむための専用の道具である聞香杯(モンコウハイ)へお茶を注ぎ、それを茶杯(チャハイ)へ注ぎます。お茶の色は通常の黄金桂よりかなり緑に近い黄金色!発酵度は低く、火入れも少ない、日本人好みの仕上がりです。回回回 納得の可憐で華やかな香り 回回回まずは聞香杯の香り。最初はキンモクセイのように華やかな香りがしますが、空気に触れさせると、蘭の花のような、トロンとした甘?い香りに変化します。聞香杯の香りはかなりGOOD!!早速1煎目を口に含むと、キンモクセイの香りが広がります!「黄金桂はやっぱりこうでないとっ」と叫びそうになりました。飲み込むときは一気にゴックン♪ 鉄観音や黄金桂の安物は、喉を通るときにちょっと臭みが残りますが、このお茶はスッキリさっぱりと喉を通っていきます! そして、繊細な香りが喉の奥でトロリと広がり、キンモクセイのような香りが残り続けます。フゥ?と息を吹くと、香りが喉の奥で踊るようです。2煎、3煎と煎を重ねると香ばしさは消え、緑茶に近い濃厚な旨みを舌に感じさせてくれるんです!この『黄金桂』の香りを、存分に楽しんでみてはいかがですか♪