送料込み(沖縄・離島を除く) カルヴェン ダン マ ビュル (テスター) EDT・SP 100ml
デザイナーのカルメン・デ・トマソが、1945年に立ち上げたファッション・ブランド「カルヴァン」。カルメンはグレやクリスチャン・ディオールと同時期のクチュリエで、2015年に105歳で他界しました。2018年ごろからウェア部門はクローズしていて、ライセンシーの香水部門のみ存続しております。日本では英語読みで「カルヴェン」と呼ばれることもあります。こちらは、そんなカルヴァンのフレグランス・ラインから、2019年に発売されたレディス香水です。オリジナルは、2018年に発売されたオー・ド・パルファム(EDP)の「ダン・マ・ビュル」で、今回はそのオー・ド・トワレ(EDT)版となっております。香りのレシピが異なるので、ご注意くださいませ。ネーミングの「ダン・マ・ビュル」は、直訳すると「泡の中」というような意味のフランス語で、意訳すると「無我夢中」というニュアンスです。香りはフルーティー・フローラル・ムスキーのパウダリーな香調がベース。オーソドックスなフェミニン・アイテムにしあげられております。ライチ、ペア(洋ナシ)、マンダリン・オレンジなどが、ジョイフルなフルーティー・ノートを香り立たせるトップから、ピオニー、ヘリオトロープ、キァンディ・アーモンドなどが、エアリーなフローラル・バニリック・スウィートを広げるミドルへ。ラストはイリス、ホワイト・ムスク、サンダルウッドなどが、これもふんわりとしたムスキー・ウッディー・スウィートを香らせて、エレガントでおだやかなフェミニン・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。プロデュースは、自社香水やテッド・ラピドス、ネオ・コロンなどの香水ラインもかかえている、フランスの香水プロダクション「ジャック・ボガール」です。ライチ、イリス、ムスキー系の、オーソドックスなパウダリー・スウィートで、トップのフルーティーさがややハイカラーなところ以外は、オフィス・シーンなどでもOKな感じです。ランコムの「トレゾア」などと香りをくらべてみるのもいいかもしれません。ボトルやボックスはガーリーなデザイン。ボトルはキャップがラグジュアリーなテイストです。≪テスターについて≫香水取扱いのお店に置いてある、ムエットなどに噴射したりして香りを試す為に作られたサンプル香水です。サンプル用に作られている為、ボトルの印字違い、箱なし、キャップなしもありますが、新品・未使用で中身の液体は正常品と全く一緒です。