樫樽熟成が奏でる芳醇な香りと深い余韻の本格そば焼酎
長期樫樽熟成の本格そば焼酎です。長い歳月をかけて熟成された原酒が織りなす、芳醇な樫樽の香りと奥深いコク、なめらかな口当たりが魅力のプレミアムな一本です。 厳選したそばを原料に丹念に仕込み、樫樽でじっくりと熟成させることで、美しい琥珀色とバニラやカラメルを思わせる甘く華やかな香りを実現。そば焼酎ならではのやさしい風味と樽由来の芳醇なアロマが見事に調和し、38度ならではの力強さとまろやかさを兼ね備えた味わいに仕上げられています。 おすすめはストレートやロック。熟成による豊かな香りと奥深い味わいをじっくりとお楽しみいただけます。少量の加水をすることで香りがさらに広がり、水割りではまろやかで上品な飲み口に。食後酒としてゆっくり味わうのもおすすめです。マヤンの呟き 38度 720ml 雲海酒造 そば焼酎 本格焼酎 樫樽熟成 長期熟成 古酒 高アルコール ロック ストレート 水割り 贈答雲海酒造 本格焼酎を味わうことは、蔵と自然を味わうこと。 清らかな水が流れ、澄みきった風が森を吹き抜ける。 そんな美しい自然の中に、雲海酒造の本格焼酎蔵はあります。 土地が変わり、水が変われば、本格焼酎の味わいも変わります。 だから、私たちは蔵とその背景にある自然にこだわります。 自然の恵みを生かし、その蔵ならではの旨さを追求すること。 その地を心から愛する杜氏たちの手で、丁寧に個性を磨き上げること。 今日も、それぞれの蔵で、それぞれの蔵でしか造れない 「ふるさと」を持つ本格焼酎が生まれています。 自然を愛し、文化を育む。 技を磨き、お客様の喜びを創り続ける。 それが、雲海酒造の本格焼酎造りです。 大地と天の豊かさが溶け込む湧き水。 日本の名水百選にも選ばれた「綾の湧水群」。広大な照葉樹林は、九州一の降水量を誇る雨を枯葉地層でろ過。大地に一度もぐらせて美しい湧水として川へ運びます。酵母を活性化さっせるミネラル豊富な水質は、本格焼酎を造る者にとって大きな宝物になります。仕込みに、割り水に。森が磨いてくれた水は、本格麦焼酎をはじめ、さまざまな本格焼酎の旨さの母になっています。 飲む人の生活に耳を傾ける焼酎造り。 本格焼酎の楽しみ方は地域によって様々。たとえば宮崎では、本格芋焼酎はそのままカンをつけて飲む20度のものが好まれてきました。大淀川の畔に誕生した高岡蔵は、宮崎県内の芋を使い、その土地で愛される本格芋焼酎の製造蔵です。造る者と飲む人が、互いにふれあえる距離で愛すべき旨さを求める。本格焼酎造りの理想がここにあります。 焼酎造りに教科書はない。何はともあれまず素材。 本格芋焼酎造りにかかせないことは、まず原料芋に愛情を持って接すること。芋は、小さなキズからも痛みやすく、傷んだ芋を使ってしまうと余計な雑味のある焼酎になってしまいます。芋が収穫される夏から秋にかけて、出水蔵では、土地の人たちがたいせつに育てた原料芋が毎日届けられます。蔵人たちは芋の一個一個を自分の手に取り、見えない部分の傷みまで厳しくチェックし、傷んだ部分は慎重に切り取っていきます。 繊細な命と造る本格焼酎。温度管理は24時間。 原料の次に、本格芋焼酎の旨味を左右するのは麹菌、酵母菌などの「命」。いい働きをしてもらうためには、人がつきっきりで「命」たちが快適である温度管理をしてあげることが必要です。そして、その加減は季節やいろんな条件によって千差万別。職人の経験と技はもちろん、本格芋焼酎への深い愛情がなければできない仕事です。 若い原酒の旨さを安定させる。 本格焼酎ならではの単式蒸留で、素材の旨味を活かした原酒は、まだ若く、旨さが安定していません。それをなだめるため時間と手間が必要になります。蒸留から3〜4ヶ月、原酒の性格は大きく様変わりしていきます。タンクの中でも成長を続ける原酒の声に耳を傾けながら、より旨い本格焼酎に仕上げるために蔵人たちは片時も目を離しません。もともと持っている旨みを失うことなく、より上質な本格焼酎へ。原酒の香りや風味が落ち着く頃、蔵人たちの顔には、やっと笑みがこぼれ始めます。 本格焼酎ができあがるまでに大切なこと ウィスキー、ワイン、ブランデー・・・と世界の名だたる酒と肩を並べ、日本が世界に誇れる蒸留酒、それが『本格焼酎』です。 作業工程 麹造り…本格焼酎最大の特徴です。 並行複発酵…糖化と発酵が同時に進みます。 単式蒸留…1回の蒸留しか行いません。 熟成・貯蔵 貯蔵熟成 樫樽熟成 「本格焼酎」は、麹造り・並行複発酵・単式蒸留そして熟成・貯蔵といった工程を経て、そば・麦・米・芋などそれぞれに原料本来の風味が生きたまろやかな味わいとなります。この個性豊かな風味には、魚の生臭みや油料理のしつこさを消すなど、クセのあるにおいを中和し口の中をさわやかにする効果があります。これが本格焼酎が「食中酒」として和食・洋食・中華・・・と料理を選ばず、お好きな飲み方でお楽しみいただける所以です。 焼酎には2つの種類があります 焼酎乙類 単式蒸留のもので、原料・添加物表示の義務があります。なかでも「芋・穀類等およびこれらの麹と水を原料に、一切の添加物を加えず発酵させたアルコール含有物を単式蒸留気で蒸留したもの」という条件をクリアしたものだけが『本格焼酎』と表示することを認められています。味・香り豊かな個性派焼酎です。 焼酎甲類 連続式蒸留を繰り返した高濃度アルコール(95度以上)を、度数36度未満に希釈した焼酎や、韓国焼酎(砂糖や添加物を加えた甘いタイプのものが主流)がこちらに当たります。原料・添加物表示の義務はありません。 その他に「焼酎甲類乙類混和」という、焼酎甲類に本格焼酎を混和したものがあります。どんなブレンド率でもこの表示が可能ですが、条件を満たしていれば例えば「麦焼酎」などと表示することが可能なため、本格焼酎や焼酎乙類と区別がつきにくい場合があります。
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