楽天市場商品簡単検索サイト ディアサロ

商品詳細
ケヴェド・トウニー・ポートワイン750ml 甘口 食前酒 食後酒ドウロ地方 受賞ワイン ギフトに最適 直輸入 ポルトガルワイン
ケヴェド・トウニー・ポートワイン750ml 甘口 食前酒 食後酒ドウロ地方 受賞ワイン ギフトに最適 直輸入 ポルトガルワイン

価格:3,080円(税込) /送料別

あす楽:翌日配送不可

カード払い:カード利用可

ポイント1倍

レビュー:17

おすすめ度:

販売店舗:メルカード・ポルトガル 輸入食材

商品説明

ワインメーカーオブザイヤー2024受賞!樽熟成による深く、複雑な味わい

オーク樽でゆっくり酸化熟成 樽を思わすナッツやキャラメルのような香り 食前または食後に ケヴェド・トウニー・ポートワイン ルビー色のルビーポートに対し、トウニー色(褐色)のトウニーポート。 トウニーとはTawny owl(日本語名モリフクロウ)に由来するそうです。 4-6年オーク樽でゆっくり酸化熟成させてから瓶詰するトウニーポートは、「樽」を思わすナッツやナツメグのような香りが特徴です。  店長ヒロノのおすすめコメント!! 4年間樽で熟成させたポートワイン。タウニーという名前は熟成による褐色がかった色合いに由来しますが、元は同じ色のフクロウの名前から来ているそうです。 樽を思わすナッツやスパイスなどリッチな香りとフレーバーが楽しめます。食前食後のくつろぎのひと時におすすめです。抜栓後の賞味期限が6か月と長いのも魅力です。 ポートワインはデザートワイン 。 食後のリラックスタイムを優雅に演出します。 「一口飲んだだけで別世界に連れて行ってくれる特別なお酒」 甘いだけのお酒ではなく、優美な香りと深く複雑な味わいの特別な飲み物。 それがポートワイン。 ただのデザートワインに留まらないデザートを超える甘美な食後酒です。
●トウニー・ポートの魅力 1.トウニー色、濃い琥珀色から褐色 Tawny owl(日本語名モリフクロウ)に由来するトウニー・ポート。 4年間フレンチオーク樽およびバルセイロ(巨大な木樽)でゆっくり酸化熟成させて瓶詰します。 濃い琥珀色〜褐色が特徴。 口に含むと、きれいな酸味と果実味がバランスよく滑らかに広がります。カカオのような風味もあり、溶け込んだタンニンと長く複雑な余韻が楽しめるポートワインです。 2.「樽」を思わすナッツやキャラメルのような香り 「樽」を思わすナッツやキャラメルのような香りと、ジャムのような果実感にリキュール、シナモンやクローブといった香辛料、紅茶なども感じられ、複雑みのある香りとフレーバーです。 3.おすすめの飲み方 食前、または食後に 4.フードペアリングのおすすめ エッグタルト、パイナップル、フォアグラ、ティラミス
●ポートワインとは? ポルトガル生まれの甘いお酒。 ポルトガル第2の都市ポルト(港を意味し、英語ではポート)から出荷されることからこの名が付いています。 1675年にオランダに向けて輸出されたドウロのワインが「ポルト」と呼ばれたのが最初だと言われています。 ポートワインは、マデイラ、シェリーと並び、世界3大酒精強化ワインと呼ばれています。 普通のワインよりもアルコールが高く甘いワインのことを酒精強化ワイン(Fortified wine)と呼びます。
●ポートワインの作り方 通常ワインを造るとき、ブドウに酵母を加えて醗酵させることで、ブドウの糖分がアルコールに変換されます。 それに対し、ポートワインは、ブドウが完全に醗酵してしまう前に、アルコール度数77度のグレープスピリッツを添加し、強制的に酵母の働きを止めます。その結果、ブドウの甘味が残り、アルコール度数の高いワインが生まれます。 ポートワインは、アルコール度数19度から22度までと決まっています。 アルコール度数が高いため、他のワインと比べて味や香りが劣化しにくく、長く保存できるのも特徴です。
●ポートワインの種類 ポートワインには、白ブドウを原料にしたホワイト・ポートと、黒ブドウを原料にしたその他のポートがあります。 黒ブドウからできるものには、木樽を使って熟成させたタウニータイプと、ステンレスタンクで熟成させたルビータイプに分けられます。 最近では黒ブドウから作るロゼポートもあります。 ホワイトとロゼは冷やして食前酒に最適。 タウニーとルビーは色と味わいの特徴を比べると面白いです。 樽で酸化熟成されたタウニーは、樽の熟成感が感じられ、茶褐色。 ルビーはぶどうそのものの味わいが感じられ、色もぶどうの房を思わすルビーカラー。タウニーやルビーも少し冷やした方がおいしく感じられますので、ぜひお試しくださいね。 ワインの素晴らしさを伝えるために、積極的に世界各地に赴いています。
●ポートワインの保管方法 ワインオープナーなしで開けられるコルク栓を使用しています(ロゼポート以外は)。 ワインはこれ以上熟成しないので、瓶を立てて保管して下さい。 開封後は飲むたびに栓をして、冷暗所に保管してください。開封後は、ホワイトとロゼは約2-4週間、ルビーは8週間、タウニーは6か月間を目安にお召し上がりいただくようおすすめします。 これ以上熟成しないタイプのワインなので、できるだけ早めにお飲み下さい。
●ケヴェドのポートワインは甘さを抑えた上品な味わい 一般的なポートワインに比べて甘さを抑えているのが、ケヴェドのポートの特徴です。 甘ったるくなく、味わい深い、ポートワイン。 作り手のオスカー・ケヴェドさんいわく、「糖分はワインの荒(あら)も隠すが、美味しさも隠す」とか。 創業者であるお祖父さんの教えにより、甘すぎるポートワインは造らず、ケヴェドのポートは平均的なポートワインに比べ残糖分が20-25g/l 少なく、ロゼポートにいたっては50g/l少ないそうです。
●あえて食べ物とは合わさずポートワインそのものを味わって ポートワインとの相性料理について、オスカーさんはこう語ります。 「ポートワインは果実、スパイス、ナッツ、コンポート、など色んな香りや味わいの要素を持っています。そのため、食材との合わせ方も多様な可能性が考えられる。ただ、僕自身は、食べ物とは合わせず、ポートだけの味わいを楽しむのが好き。僕がポートを飲むのは、映画を観たり、本を読んだり、食後のリラックスタイムです」。
●食後のデザートの代わりのポートワイン。 ぜひ一度そのままでお試しください。 甘美な香りや口の中にゆっくり広がる味わいと長い余韻が、きっと一日の疲れを吹き飛ばしてくれるでしょう。
●2018年秋、ケヴェド訪問 2018年10月、ポルトからドウロ川沿いに100キロ内陸に位置するケヴェドの畑とワイナリーを訪問しました。今年の収穫は9月1日から始まり、10月20日頃終わる予定とのことでした。 今年は5月の受粉の時期に雨が多く降り、果実が少なかったのに加え、6月も例年になく雨が多く、ぶどうにカビがついてしまい、処置が遅れ生産量は昨年に比べ推定40%減少とのことでした。 ただ、収穫できた分のぶどうの品質は高いと、いつも通り前向きな様子のオスカーと姉のクラウディアでした。
●畑の段階から品種をブレンドする、「フィールド・ブレンド」 ポートワインは、「ブレンドの妙」と言われますが、ブレンドは醸造所ではなく畑から始まります。 写真は伝統的な「フィールド・ブレンド」(=混植)。 受粉の段階からブレンドが始まるので、品種別に栽培して収穫してからブレンドするよりも、良質なワインが出来るそうです。 知れば知るほど、奥が深いポートワインなのです…。
●3代続く家族経営のワイナリー、ケヴェド 1990年、おじいさんの代から始まった家族経営のポートワインメーカー 「ケヴェド」。現在は3代目のオスカーと、醸造家(エノロジスト)の姉クラウディアが中心になって、ワイナリーを切り盛りしています。 ドウロ地方という彼らの地元に誇りを持ち、高品質のワイン造りに情熱を持って励んでいます。ワインの素晴らしさを伝えるために、積極的に世界各地に赴いています。オーク樽でゆっくり酸化熟成 樽を思わすナッツやキャラメルのような香り 食前または食後に   [商品名]ケヴェド・トウニー・ポート Quevedo Tawny Port [生産者] ケヴェド・ワインズ Quevedo Wines [地域] ポルトガル・ドウロ川上流地方 [産地] ドウロDOC DOC Douro [内容量] 750ml [ブドウ品種] トゥーリガ・ナショナル5%、トゥーリガ・フランカ25%、ティンタ・ロリス25%、ティント・カオン5%、ティンタ・バロッカ20%、その他20% [アルコール度数] 19% [テイスティングノート] ジャムやプラム、ヘーゼルナッツやドライフィグのような香り。口に含むと酸味と果実味のバランスが良く、樽熟成由来の複雑な味わいと長い余韻が楽しめます。 甘口 




■ 辛口 軽め 




■ 重め [醸造] ぶどうを完全に除梗、28度以下の定温管理下でゆっくり醗酵。そこへアルコール度数77%のグレープスピリッツを添加し強制的に醗酵を停止させます。ステンレスの後、フレンチオークと栗の大樽で熟成。熟成平均年数5年。ボトリング前にやさしく濾過。 [ワイナリーと畑] ドウロ川上流地方に121ヘクタールの自社畑を所有。シスト(片岩)土壌。痩せた土壌なので生産量は少ないが、水はけがよいため、ブドウの根が地中に深く伸び、良質なぶどうができる。 [ワインメーカー] クラウディア・ケヴェド